四川といえばパンダ。こちらには大熊猫基地。
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杜甫公園。
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# by kentaroasia | 2009-10-23 10:18 | ■中国(2)編
ルアンナムターで一泊し、そこから景洪へ直通バス。いやぁー、去年の9月ぶりだからほぼ一年ぶりの中国。いやぁー、楽しみにしてましたよ。中東とかヨーロッパとかにいる時、日本はあまり恋しくならなかったのだけれど、何かにつけて中国は行きたかったです。その理由はヒトが面白いとか親切とかいろいろあるのだけれど、一番の理由はやっぱりごはんでしょう。

味の素の味しかしない、とかすべての料理が脂っこい、とかいうヒトもいるけれどダマレダマレ。世界中を敵にまわしても僕は中華料理の肩をもちます。

ってことで料理の写真。

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どれもこれもハズレなし!!!
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# by kentaroasia | 2009-10-21 14:24 | ■中国(2)編
チェンコーンで一泊してから、翌朝ラオスへ向けて出発。とにかく東南アジアは旅行がラク。ツーリストがいっぱいいるからそこそこ英語も通じるし、整っている。宿ではバス停までの送迎がただでついていたのでそれを利用。荷台に乗ってるうちにボーダーに連れて行っていただく。

そのままボートに乗り、10分足らずの航川を終えるとそこはラオス。国境の町、フエイサイにはさほど興味がなかったので、一気にルアンナムターまで行ってしまうことに。ラオス側に入るとタバコが安いのがうれしい。ぼられているからも知れないけれど、ひと箱3000Kipから(約30円)。

ルアンナムターに14時過ぎについたので、調子に乗って一気にムアンシンまで向かう。ここでのほほんとするのがラオスに来た2番目の目的。(1番は残念ながら中国に抜けるため)夕方18時ころ到着。

ムアンシンフォト。

ルアンナムターからムアンシンに向かう途中の川。なぜか撮影していると怒られる。
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ムアンシンの村のようす。まぁのどかっすよ。
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ラオス版カオソーイ。チェンマイのとは違ってカレー味でもなければ揚げ面がのっているわけでもない。でも、これはかんなりうまい。
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そこで働いていた親子。まったくもう、かわいいんだから。
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始めたら終わらせないと。帰国後ほとんど放置していたので、続けます。それにしてもタイにいるときに帰国したらネコと一緒に住むなんて誰が想像しただろう?

えー、チェンマイから直通のバスがあったのでそれに乗車。所要は6、5時間。ヨーロッパに比べるといちいち移動時間が長い気がする。アジアは広い。

ちなみに8/26の小遣い帳大公開。

■朝飯(ぶっかけご飯おかわり) 25B
■野菜ジュース 13B
■ソンテウ(宿→バス停) 20B
■パン・せんべい 20B
■豚まん 10B
■タピオカ入り緑茶 10B
■Baan Rimtaling(ゲストハウス・ドミトリー) 100B
■夕飯(ぶっかけ飯おかわり) 35B
■豆乳 10B

合計243B (1B=3円)

とまぁこんなわけで。

宿から見るメコン川。対岸はラオス。お国柄照明は少なく、暗い。
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タイ最後の宿。客引きのおばちゃんに連れてこられる。快適。
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この船に10分乗るとそこはラオス。
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どうもどうも。とりあえず「旅したヒト」になりました。日本に帰国しております。

13ヶ月。過ぎてみるとあっという間でしたね。さて、この経験を今後に活かさなきゃ。執筆でもするかね。むふふ。

早く働かねば。
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バンコクで知り合いや友達と飲んだくれること2週間。もうあとは帰るだけ、ということでとりあえず北上。以前ノーンカーイ→ヴィエンチャンルートは通ったことがあったので、今回はチェンコーンからラオスに抜けようとやってきました。まぁ格別やることはなし。マーケットをうろうろしてさっさとラオスに抜けようと。

もう日本に帰るだけ、と決まっているので、驚くほど気分が乗ってきません。とりあえず中国飯が早く食べたいので、2・3泊してチェンコーンへ向かいましたとさ。

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ミラノからフライトで7時間くらい、11ヶ月ぶりのバンコクに到着。556番のバスで中心部へ。いやー、こうしてヨーロッパからアジアに戻ってくると、まず目につくのはヒトの多さ。どこを見回してヒトヒトヒト。タイでこんなにヒトが多く感じるってことは、これから中国行ったらどうなるんだ。とにかくヒトが多いんだなぁアジアってと改めて気づく。これも他所にいったからこそ気づく発見。やっぱいろんなとこ見ないとねー、と一人ごちてカオサン周辺に到着。

まぁ今更バンコク観光もないので、うろうろご飯食べたり友達にあったりとリラックスしていたら気がついたら10日くらいいました。そのときの写真でも。

夜の民主記念塔。
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とはいえ行ってないところはたくさんあるもの。今回は近くのゴールデンマウンテンとやらに行ってきました。
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ちょっと高台になっていて眺めがよい。
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突如降り出した大雨におののく様子。
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さっさと日本へ向かいます。次はチェンマイ。
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えー「うまい安い量が多い種類が豊富」中華料理を愛する旅行者です。
Tシャツに描かれているネコもにやにやしちゃっています。

今はパンダで有名な成都にいます。明日パンダさまに挨拶をしに行こうと思います。そして四川料理は辛いです。なかなかです。山椒きついぞ。

さて、旅行ももう終盤も終盤を迎えました。後は上海に行って船を取って大阪に向かうだけです。
まぁそこから京都とか寄りつつ帰るので、実家に着くのはおそらくもうちょっと後ですが。

一応帰国スケジュールを皆様方に報告。

■9/12 11:00 上海発。 
■9/14 12:00 大阪着。
■9/20 ?   横須賀着。

こんなとこかな。ひょっとしたら9/8の船に乗るかもしれませんがまだ未定です。
とにかく日本が近づいて参りました。積極的姿勢で帰れるのがうれしいところ。
帰ったらやることいっぱいあるぞー。
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サンティアゴについた翌日から出発。小高い山から見たカテドラル。
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激しい川が流れたり。
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足を痛めて3日間滞在した町Negreira。
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その町で通いつめたBAR。
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Olveiroaという町にいた犬。こいつは本気でかわいい。一緒にカミーノ歩こう、と誘うも断られる。
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最終日。よい天気ですばらしい。
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一ヶ月ぶりに見た海。これは感動。
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「よっしゃー」って人生で3回目に言いました。
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「よっしゃー」って人生で4回目に言いました。
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中世からの慣習にしたがって、カミーノ中に着ていた服を燃やす。Tシャツとポンチョとここでお別れ。
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ありがとうございました。
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ポンフェラーダを出ると、サンティアゴまではわずかに220km。
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このあたりからガルシア地方に入るので、雲が目立つように。
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中都市、サリア。一泊しようかとも思ったけれど、がんがん進むことに。
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いよいよラスト100km!
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Arzuaの町。メインロードの横に馬がたくさん。ここからサンティアゴは一日。
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これはなかなか感動。ようやくSantiago市内に。
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カテドラル!結構感動したけれど、まだフィにステーラ行きが残っているので、心から満足は得られず。
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サンティアゴにある巡礼事務所。ここでコンポステーラ(巡礼証明書)がもらえる。
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いやぁ。こうして見ると一ヶ月歩く、って大変なんですねー。写真が膨大な量で選ぶのがしんどい。あとはフィニステーラまでで終わりです。
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